3人の子どもを留学させた母が、留学の相談にのっています

20代・30代の留学とワーキングホリデー | Door to World

4か国で留学した私が、
最後にカナダを選んだ理由。

大学2年のとき「大学に行く意味がわからない」と言った私は、フィリピン3か月から始めて、アメリカ、カナダ、オーストラリアと、4つの国で学びました。いまはカナダで暮らして2年目。女性一人で行くこと、年齢のこと、お金のこと。全部、自分が迷ったことです。

ワーキングホリデーには年齢の期限があります。「もう遅いかも」と思っている方ほど、先に一度話してください。

やめる理由 TOP5

「行きたいけど、やっぱり」の理由と、私の場合

20代・30代が留学やワーホリをやめる理由は、だいたいこの5つです。私も全部で立ち止まりました。

1お金がない

本当に足りないのか、「このためには使いたくない」のかで、話が変わります。

私の場合:まず一番安く行けるフィリピンに3か月。そこで「もっと行きたい」が本物か確かめてから、次を決めました。

2もう遅い。年齢的に

20代の終わりに、私も同じことを思いました。

私の場合:現地には30代も40代もいます。長女(私の姉)は20代の終わりに会社を辞めて学び直しました。始めるのに遅いということは、うちの家族にはありませんでした。

3キャリアに穴があく

1年空くのが怖い。戻れないかもしれない。

私の場合:一度日本に帰って働き、それでも外国がいいと分かって、もう一度カナダに来ました。帰ってから決め直しても遅くありませんでした。

4英語に自信がない

自信がある人のほうが少ないです。

私の場合:最初のフィリピンで、英語より「英語で生活する」ことに慣れました。順番を工夫すれば、英語は後からついてきます。

5女性一人が怖い

これは怖くて当然です。軽く言いません。

私の場合:夜に避ける地域、女性専用のシェアハウス、緊急時の連絡先。国ごとに「女性だから気をつけたこと」があって、それをそのまま伝えられます。

私の順番

4か国を、この順番で回りました

フィリピン 3か月アメリカ西海岸 約1年カナダ一度日本へふたたびカナダ(いま2年目)

オーストラリアには短期で。国ごとに「良かったこと」と「大変だったこと」が違いました。比べられるのは、順番に全部行ったからだと思います。

語学留学

「まず英語」の段階。フィリピンとアメリカで経験しました。費用の考え方、学校の選び方、期間の決め方。

ワーキングホリデー

働きながら暮らす段階。いまカナダで2年目です。仕事の探し方、住まい、最初の1か月の動き方。

現地の生活

住む場所、銀行、携帯、病院。日本語で聞ける人がいるかどうかで、最初の3か月が変わります。

最後まで迷ったこと

日本に残るか、もう一度カナダに行くか

一度日本に帰ってきたとき、このまま日本で働く道も見えていました。それでも、いろいろな国を比べたうえで、もう一度カナダを選びました。母は「この先は本人が決めること」と言って、待っていてくれました。

相談では、この「迷った部分」を話します。行くべきかどうかは私には決められませんが、私がどう決めたかは全部話せます。

根拠

経験したことだけを、経験した範囲で話します

4か国を一人で回った

フィリピン・アメリカ・カナダ・オーストラリア。同じ一人が順番に体験したから、比べて話せます。

いま現地にいる

カナダで暮らして2年目。家賃も仕事も、去年の話ではなく今の話ができます。

制度は公式で確認する

ワーキングホリデーの枠や条件は年ごとに変わります。制度の話は、必ず公式の案内を一緒に確認します。

相談した方の声はこちら。母が書いた娘二人の話もブログにあります。

流れと料金

質問1つから始められます

LINEで質問を1つ送る

「30歳でワーホリは遅いですか」でも「最初の1か月、何から始めましたか」でも。まず母が受け取り、現地のことは私に回ります。

必要なら、30分のZoom

ご本人だけでも、親御さんと一緒でも。時差の都合で日程を調整します。

次にやることを、言葉で持ち帰る

「次に調べること」「いつまでに何を」「まだ決めなくていいこと」を整理して渡します。

LINEでの質問 無料
初回Zoom相談(30分) 無料
渡航準備の伴走・現地での対面サポート 内容により別途ご相談(現地サポートは別ページ

初回が無料なのは、ご希望に応じて提携先の学校・エージェントをご紹介した場合に、そちらから紹介料をいただく仕組みだからです。使うかどうかは相談のあとに決めてください。

正直に言うと、向いていない方

  • 「絶対に安全な方法」を求めている方。私が言えるのは「私が気をつけたこと」までです。
  • ビザや手続きの代行を求めている方。手続きは提携の専門機関をご紹介します。
  • すぐに返事が必要な方。仕事の日は返信に数日いただくことがあります。

よくある質問

20代・30代の方と、親御さんからよく聞かれること

30歳を過ぎていても相談できますか

できます。ワーキングホリデーには年齢の条件がありますが、語学留学や学び直しには期限がありません。どの道が残っているかから一緒に確認します。

カナダ以外の国のことも聞けますか

フィリピン・アメリカ・オーストラリアは実際に行きました。それ以外の国は、経験がないので分かる範囲でお答えします。

親が反対しています

親御さんのご相談は母が受けます。母は私と姉と弟、3人を送り出した親なので、反対する側の気持ちも分かったうえで話せると思います。

仕事は見つかりますか

「見つかります」とは言えません。私がどう探して、どのくらいで決まったか、何がうまくいかなかったかは話せます。

費用はどのくらいですか

国と期間と暮らし方で大きく違うので、数字はご相談の中で。私が使った順番(安い国から試す)の考え方はお伝えできます。

書いている人

Sally

Sally(娘)

4か国で留学 → カナダ在住2年目

大学2年で留学を決め、フィリピン、アメリカ、カナダ、オーストラリアで学びました。いまはカナダでワーキングホリデーの制度で暮らしています。

マーヤ

マーヤ(母)

相談の窓口

3人の子どもを、3人とも違う道で留学させました。親御さんからのご相談はすべて母が受けます。親御さん向けのページはこちら

「遅いかも」と思ったら、その日に一言どうぞ

行くか行かないかは、まだ決めなくて大丈夫です。私がどう決めたかを、先にお話しします。

LINE ID:@905gmacx