相談した方が、あとから話してくれたこと
売り文句ではなく、相談の前に何に迷い、何が決め手になり、何が大変だったかを、そのまま載せています。
みなさん、同じところで止まっていました
相談の内容は一人ひとり違いますが、相談の前に迷っていたことは、驚くほど共通しています。
どのエージェントを信じていいかわからない
資料はどこも立派で、話を聞くほど決められなくなる。
費用の全体像が見えない
学費のほかに何がいくらかかるのか。毎年上がるとも聞く。
うちの子(自分)に向いているのかわからない
英語も性格も、行ってみないとわからない。でも失敗はさせたくない。
この3つは、うちが息子と娘を送り出すときに迷ったことと、そのまま同じでした。
相談してよかったこと TOP3
相談のあとに寄せられた言葉を、「一番多く言われたこと」の順に並べました。良かったことだけでなく、大変だったことも一つずつ書いてもらっています。
「エージェントでは聞けない『本音』が聞けた」
東京都・お母さま(40代)|お子さんは高校生、海外大学を検討中
一番悩んだことどのエージェントを信じていいか、でした。3社回りましたが、どこもマニュアルどおりの説明で、不安が消えませんでした。
決め手実際に息子さんをUBCに合格させたお母さんが話してくれたこと。「資金計画はこうすれば大丈夫」「この時期はこういう精神状態になる」という話は、エージェントからは一度も聞けなかったものです。
その後息子は現役生の方からエッセイの考え方を聞いて、「これが知りたかった」と言っていました。いま前向きに出願準備を進めています。
ひとつだけ言うと、返事が来るまで少し時間がかかることがあります。そのぶん、返ってくる言葉は本気でした。
「現役生の話が、具体的すぎた」
神奈川県・高校生(男子)|海外大学に出願
一番悩んだこと正直、親が予約した相談だったので期待していませんでした。迷っていたのは、エッセイに何を書けばいいか。大手は「自分らしさを出して」としか言ってくれませんでした。
決め手現役生の方の話が具体的だったこと。「このトピックは避けたほうがいい」「この経験はこう書くとアピールになる」。授業やサークルの実際の様子まで聞けたのも、現役生だからだと思います。
その後おかげで自信を持って出願できました。
大変だったのは、聞いたあとに自分で書き直す量が増えたこと。楽にはなりませんでしたが、迷いはなくなりました。
「『最初は私も眠れなかった』の一言に救われた」
大阪府・お母さま(50代)|娘さんがカナダへ語学留学
一番悩んだこと娘が「カナダに行きたい」と言ったとき、治安・生活費・女の子一人、と不安しかありませんでした。
決め手女性として4か国で留学した娘さんから、「この地域は夜は避ける」「女性専用のシェアハウス」「緊急時の連絡先」と、母親が本当に知りたいことを聞けたこと。そして、マーヤさんの「最初は私も眠れなかったですよ」の一言でした。
その後娘はいま、現地の語学学校に通っています。
ただ、費用は事前に思っていたより上がりました。その点も相談時に正直に言ってもらえていたので、慌てずに済みました。
声は、ご本人の了解を得たうえで、個人が特定されないよう地域と年代までの表記にしています。
相談のあとに、3つだけ聞いています
「相談前に一番悩んだこと」「最後まで比べていた選択肢」「決め手」。この3つを、LINEで一言ずつお聞きしています。次に迷う誰かのために、このページに順番に載せていきます。